グリーンイグアナ
中南米の森林に生息する大型の草食トカゲ。幼体は鮮やかな緑色だが、成長すると個体によって体色や風格が変化する。樹上生活に適応しており、長い尾と鋭い爪で木の上を自在に移動する。


サバンナモニター
アフリカのサバンナ地帯に生息する大型オオトカゲ。地表性で歩行中心の生活を送り、小型爬虫類や昆虫などを捕食する。
ブルーテグー
南米原産で青灰色を帯びた体色が特徴の大型トカゲ。地表性で力強い四肢を持ち、ゆったりとした動きで生活する。昆虫や果実、小動物などを幅広く食べる雑食性。テグーには赤みの強い種類や全体的に黒っぽく見える種類など、色彩に幅がある。


インドシナウォータードラゴン
東南アジア原産の樹上性トカゲ。水辺の森林に生息し、泳ぎや木登りが得意。鮮やかな緑色の体と長い尾が特徴で、動きは素早く、昆虫や小動物、果実などを食べる。
アオジタトカゲ
オーストラリア周辺に広く分布する地表性のトカゲ。平たい体と滑らかな鱗が特徴で、名前の通り青い舌を持つ。昆虫や果実、小動物などを食べる雑食性。飼育下で慣れやすく、触れ合い向き。


レオパードゲッコー
インド・パキスタン周辺の乾燥地帯に生息するヤモリの仲間。砂漠環境に適応した地表性のトカゲで、まぶたを持つ点がヤモリ類として特徴的。体にはヒョウのような斑模様があり、尾に栄養を蓄える性質を持つ。昆虫食性で、人との距離が近く、ふれあいを通して落ち着いた動きや質感を間近で観察できる代表的な種。
クレステッドゲッコー
ニューカレドニア原産のヤモリ。頭部から背中にかけてまつげ状の突起を持ち、樹上で暮らす夜行性。食性は果実や昆虫を食べる雑食。19世紀に記載後、長らく野生での確認が乏しく絶滅したと考えられていたが、1990年代に再発見された


ボールパイソン
アフリカのサバンナや森林地帯に生息するニシキヘビの仲間。滑らかな鱗と丸みのある体型が特徴で、落ち着いた動きで生活する。主に小型哺乳類を食べる肉食性。基本的に繁殖個体が流通し、大人しい個体が多い。
ブラッドパイソン
東南アジアの湿地帯や森林に生息する大型のニシキヘビ。太く重厚な体型と赤褐色を帯びた体色が特徴で、地表での待ち伏せを中心に生活する。小型哺乳類などを食べる肉食性。
飼育下ではゆったりした動きを見せるが、身体は筋肉質で瞬発力は高い。


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